February 07, 2011

手で良くします

日曜日、鵠沼の「渦」で開店待ち(シャッターね)をしていて、向かいの整骨院に書いてあった文字。

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「手でする」のはわかるけれど、「何を」「よく」なんだろうね。
ま、アピールポイントはわかる。

じっと見ているうちに、何だか好感も持ててきた。

患者さんがどんどん入っていくのもうなずけるね。

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October 01, 2010

「ドヤ建設反対!」の謎

横浜の南区、市大病院の向かいあたりに以前から「簡易宿泊所は要らない!」「ドヤ建設反対!」という
垂れ幕や横断幕が掲げられている。
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横を通るたび、どこにできるんだろうと疑問に思っていた。
しかし、センセーショナルな垂れ幕の文言のわりには、詳しい情報が出てこない。

ちょっと調べてみると、いくつかヒットした。
こことか、こんなTwitpick
2ch系にもあった。

どうやら、この写真の家の隣ぐらいに簡易宿泊所が建設中で、
生活保護者を泊めるらしい。
かといって、寿があふれてるっていうわけでもない。
上記のサイトによると、寿にキレイなホテルを建てるのでドヤをこっちに移してくる
なんて話もあるそうだ。

だけどあれだな、メディアでもまだ採り上げられた様子がないから、
神奈川新聞さんあたりでルポでもしてくれないかな。

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February 15, 2010

何だか(笑)のWEB広告

Twitterの画像アップサイト「yfrog」へ飛んだら、いきなりサイドバナーがこれ。

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「仮性包茎の画像」って何ですか???

思わずクリックしちゃったじゃないかw
何のことはない、この手の手術をやってる病院のリンクが並んでいただけだった。

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February 12, 2010

なぜ「赤帽」車内に缶チューハイが

午後、横浜市内のとあるラーメン店に並んでいた。
大きな通りに面していて、その店をはじめ周辺に用事のあるドライバーが多く路上駐車している。
(あまり取り締まりにも来てないようだ)
で、暇に任せてぼんやりと駐車車両などを見ていたら、「赤帽」マークの軽貨物車の中に、「氷結 ZERO」の缶があるのを発見した。
サイドブレーキレバーの後ろ、乗用車だとアームレストがあるあたりね。
缶のプルトップは開けられていた。

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窓のエッジすぐ上にある。右の黄色っぽいのは不動産屋さんの幟。
相武紗季ちゃんの服が印刷されている部分。


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ちょっとズームで寄ってみた。缶の隣には、スナック菓子の袋が口を開けている。
おつまみに食べたのか?

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さらに、画像を拡大してみた。「氷結ZERO」と読めるだろう。
念のために、このZEROはアルコール分じゃなく、糖類ゼロってことだべな。

ええと、これは配送業の車である。
まあ、そうあってもなくても、運転中は缶チューハイに用はないはずだ。

そこで考えられること。

(1) ドライバーは家に帰っても居場所がなく、晩酌は駐車場に駐めたこの軽貨物車の中で行っている。子どもが受験生なのだろう、きっと。で、そのまま空き缶を捨てずに仕事に出たわけだ。

(2) ドライバーは、この軽貨物車に住んでいる。いわゆるホームレスタクシーならぬホームレス赤帽。そういえば、運転席周りにはタオルなどもいくつか置かれ、生活感が漂っていた。探せば歯磨きセットが出てくるかもしれない。

(3) 助手が酒好き。さすがに仕事中は飲ませないが、この不況ゆえか午前中いっぱいで今日の分の配送は終わり。ドライバーには「すんませんねぇ」と断って仕事のあとの一杯を楽しみ、二人でラーメンを食べに来た。

(4) ドライバーが運転しながら飲んでいる。一番考えたくないパターン。

そんな想像をしながら列に並んでいた。

のろのろと列が進み赤帽車を通り過ぎた頃、その車に人が乗る気配がして(車が人の重みで揺れた)、プルプルとエンジンがかかり、ギャバッとクラッチがつながれて発進していった。

ちなみに助手席側を人が歩いていった気配はなかった。
ということで、上記の(1)(2)(4)のどれかということになる。
いくらなんでも、白昼堂々缶チューハイ飲みながら運転してることはないと信じたいが…。

車内にアルコールの缶があった場合、やっぱり警察が発見したら止めて調べるのだろうね。そしたらその場でグイッとあおって、「今飲んだばっか。もう運転しないからいいじゃん」という駄々をこねたりね。

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May 03, 2006

トマソン横断歩道

 自転車ツーキン途中にある横断歩道。通過するだけだとわからなかったが、赤信号で止まったとき「変だな」と違和感を感じた。その感触は何回か続いたが、あるときやっと気づいた。
 横断歩道に「終わり」がないのである。
 写真のごとく、渡り終わったところがふさがっている。横断歩道の白線を信じて渡ってきた人は、歩道に上がれないのだ。
 こちら側から渡るときも、はじめは車道を行かねばならぬ。どうしてこの植えこみを削らなかったのか。謎は多い。
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October 03, 2005

植田まさしに似顔絵を描いてもらったような……

 知り合いに教えてもらって、遊んでみた。
 だれもが植田まさし風の顔になるという画期的なサイトである。

 どのサンプルも眉毛が細いので、私の顔には似てこないが、うらぶれた感じがよく出ているかな。toby


 いやぁ、しかし面白い。

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July 19, 2005

「工事中」の新種イラスト

 静岡県の沼津市で発見した、工事現場に付きもののイラスト。
 普通は、ヘルメット姿のお兄さんが一人で頭を下げているものだが、これは違う。二人がヘルメットを脱いでお辞儀している。しかも、そのうち一人は女性で、横の男性を気遣っているような仕草をしているのである。
「あなたも頭を下げなさいよ」なのか、
「頭痛いの?」なのか、
「あんまり下げすぎなくてもいいわよ」なのかわからないが。
 こういうところにも男女機会均等法が影響を及ぼしているのだなぁ。

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June 19, 2005

「ケンタ」って誰だ?

 大阪のT市をタクシーで移動中、金赤文字で「ケンタ」と書かれたポスターをたくさん見つけた。
今風の若い兄ちゃんが子供を肩車している写真が使われている。通りがかりに見ると、「自由民主党」という文字もあるではないか。自民党の新人のポスターなのだろうか。
 なんと五連貼りしてあるところもあったので、思わずシャッターを押した。
 「イチロー」のノリなのだろう。でもなんか外している気がする。いちばん右のははがれてるし。kenta
「ケンタって誰だよ」とタクシーの中で話していたら、運転手さんが「あれは松浪健士郞(字は自信なし)の息子ですよ」と。
 そうだったのか。親の無念を子に託すということね。

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June 12, 2005

目撃! 高齢化する珍走団

リンク: Yahoo!ニュース - 共同通信 - 平均29・8歳の暴走族逮捕 OBが再結成し暴走行為.

 どこかのニュースで読んだことがあったが、珍走団(暴走族)が高年齢化しているらしい。あるところでは48歳の珍走が逮捕されたという。
 後継者がいないとか、ケツ持ちしている組関係の圧力で引退できないとか、暴走の快感をいつまでも味わいたいとか、いろいろ理由があるのだろう。そういえばここ数年、夜行性だと思っていた連中が昼間も走り回っている光景を目にするようになった。
 で、連中はどうやら「旧車愛好者」なるカテゴリーに分類されるらしいということがわかってきた。ソノ手の雑誌にはよく掲載されているのだ。80年代の400ccクラスの単車を当時の族&走り屋仕様にしている。BEETのサイドカバーやテールや集合マフラー、リーゼント風防、絞り&大アップハンドル、三段シート……すなわち、一般の人から見れば立派な「族車」なのである。
 彼らは「おれらは族じゃねえ」というかもしれないが、そんなディテールがわかる人間はほとんどいるまい。

 その、高齢化した珍走を、今日コンビニの駐車場で見かけた。スズキGS400に当時の改造を施した単車2台をとめ、地べたに座ってカップラーメンを食っていた。彼女もひとり。3人ともどう見ても20代後半か。もしかすると30越えていそうな貫禄の男もいた。
 なるほど、とこのニュースを思いだした次第である。さすがに撮影はできなかったが。

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June 03, 2005

電車の筋肉オヤヂ

 蒲田の立ち飲み屋で飲んで、いい気分で京浜東北線へ。すると、車内にスキンヘッドでマッチョなオヤヂがいて、やたら周囲の客に絡んでいる。よくいるよっぱーかと思っていたが、やおら上半身裸になり、つり革で懸垂を始めた。なぜか白いマスクをかけているのが不気味だ。
 なんじゃこりゃと見ていると、こっちに気づき、大声で私に絡み始めた。

筋「なんだてめー、見てんじゃねーぞ。ぶっ殺すぞ」
私「あんたが面白いことしてるから」
筋「ざけんじゃねー、ケンカ売ってんのか」
私「売ってたらどうだってんだ」
筋「その細い腕で俺に勝てるのか。おめーはプライドでも出てんのか」
 いきなりプライドと来たか。まあ、アロハシャツの袖から出ている腕は細い。自転車乗りだから、そんなに腕は太くないのだ。だがここで引き下がるわけにはいかない、とアルコールが耳元で囁いている。
私「次の駅で降りて話すんか」
筋「おー、上等じゃねーか。誰もいないとこでタイマン張るのか」
私「だからよ、話するっつってんだろ。俺を殴ったらあんたやばいことになんぞ」
筋「俺は酔っぱらってんけどよ、おめえには負けねえ」
 頭がアレかと思っていたが、酔っていたのだ。ちょっと安心した。
私「おお、俺も酔っぱらってんだ。どこで飲んだんだよ」
筋「関係ねーだろうが!」
 ここで、オヤヂはやおら座席に脚を載せ、腕立て伏せを始める。
筋「見たか!」
 すでにまわりの乗客は潮が引くようにいなくなっていた。
私「わかったよ。ところであんたすげえ筋肉してんじゃん。どこで鍛えてんの」
筋「俺の勝手だ!」
私「そうかい。じゃあどこに住んでんの」
筋「ホームレスだよ。おめえはどこよ」
私「俺は公園だよ」
 シーサイドラインの海の公園駅が最寄りだから、嘘ではない。
筋「山下公園か。ぽっと出のやつが切符もらえると思ったら甘ぇんだよ」
 切符とは、食料の配給切符のことか。寿あたりで配っているのだろうか。
私「おお、そうか。そりゃ悪かったな」
筋「わかりゃいいんだよ。おめえとはまたどっかで会えそうな気がすんな」
私「ああ、俺もだ」
 このあたりで、なんとなく周囲から笑い声が聞こえたような気がする。
私「ところでよ、そのスキンヘッドは毎日剃ってんのか」
 と、ちょっといじってみた。
筋「うるせえ! また会ったらわかるからよ」
 私は会いたくもないが。
 そうこうするうちに横浜駅に着いた。
私「そんじゃ俺はここで降りるからよ、またな」
筋「おお、絡んで悪かったな」
 と、握手をして別れたのであった。

 酔っぱらいなりに楽しんだような気がするが、醒めてみると冷や汗ものだ。なにしろ、総合系でお馴染みの和田レフェリーを凶悪にした感じの男だったのだ。まあホームレスに見てくれたのは向こうが酔っていたからだろう。しかし、iPodを聴きながら、Deutersのパックを背負い、MarmotのキャップをかぶってReynspoonerのアロハにThe North Faceのシューズを履いているホームレスなどいるものか(100%いない、とは言い切れないが)。

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