May 07, 2010

腸脛靱帯炎の予防と治療サイトがあった

以前から爆弾として私の両膝に居座っている「腸脛靱帯炎(ちょうけいじんたいえん)」。
このブログにも4年前に症状や何かを書いている。

キャンプとラーメンのC師匠が最近山歩きで膝をやっちゃって、
どうも同じく腸脛靱帯炎とのこと。
C師が教えてくれた、その予防と治療を詳しく載せたサイトをご紹介。

「ワセダクラブ」の中の「スポーツクリニック」にあった。

最近、ストレッチとマッサージを走る前にやっているおかげか、
以前ほど痛くなることはない。それでも不安はぬぐえず。
テーピング用のテープを持って走ろうかな、などと考えている。
(山歩きや自転車なんかはいいけれど、マラソンだと邪魔だなぁ)

それから、同じ症状に悩まされている人から聞いたのだが、
サポートタイツはできるだけ履かない方がいいのだそうだ。
サポート効果によって筋肉が付かなくなってしまうから。
要は、膝を支えている筋肉を鍛えることで、靱帯が膝の骨をこするのを
引き留めるようにしなければいけないのだ。
普段の練習は使わず、レースの時だけにするとか、ね。

でも、特に山歩きやトレランって、今ではタイツがファッションの一部となってるから、
裸の脛を見せるのも何だか躊躇してしまう。
レーパンはどうなのよ、と言われると何も返せないが……

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July 26, 2009

横高が……

神奈川県予選、横浜高校が延長戦でサヨナラ負け。
相手の横浜隼人は第2シードだが、勝ち上がる課程でフツーの県立高校に苦戦するなど、とても横高の敵ではないと思っていたが……。
わかんないもんだねぇ。

仕事しながらTVK見てたんだが、両校それぞれに知ってる子がいたりして、地方予選はそういうのを見るのも面白いね。

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April 29, 2008

トレイルランニング(の真似事)

巷で、トレイルランニングが「来てる」らしい。登山道やハイキングコースを走っていくスポーツだ。山岳マラソン、なんて呼ばれたりもする。
それ関係のムックを読んでいたら、必要な装備というコーナーが目に入った。
「あれ、もしかして全部持ってるじゃん」
トレラン用シューズは、普段ばきにしちゃってるけど、ある。小型のハイドレーションザックも、自転車乗るときに背負ったりする。サポートタイツはトレッキングやランニングに使ってる。腕時計タイプの心拍計もある。ウェアもサングラスもキャップも何とかなる。
ということで、まずは近所のトレイルで足試しをしてみようと思った。
予定のコースは、金沢区の「六国峠ハイキング道〜自然動物園〜上郷森の家」。子供が小さい頃連れて行ったことのあるハイキングルートだ。たしか、10kmほどだったと思う。子供でも歩ける程度の起伏。初心者にはちょうどいいだろう。

まず金沢文庫駅の先、六国峠ハイキング道入り口までジョギング。上り坂を歩いていく。
走る前、基本的に登りは歩き、下りとなだらかな区間は走り、心拍数が上がりすぎたら歩くと決めていた。
思った通り、実に走りやすい道が続く。ハイカーも多かったが、挨拶を続けながら、先に行かせてもらう。酔狂なやつ、と思ってるだろう。私もトレイルでランナーに会うとそう思っていたからね。
サクサクと走り、大丸山へ登る。ここは横浜市の最高峰なのである。標高159m(笑)。ちょっと休憩し、ハイカーのおじさんに写真を撮ってもらい、再スタート。

Omaruyama

しかしここまででまだ1時間ちょっとしか経っていない。上郷は目と鼻の先。ならば、と鎌倉天園ルートへ踏み込む。それほど時間もかからず天園の茶店に着く。大変な賑わいだったので、ここでは止まらず十二所方面のルートへ行ってみる。
こちらは人気もないコースで、さすがに少しは険しい道。慎重に下り、十二所へ。
さて、これからどうするか。十二所からバスで朝比奈を越えればすぐに地元。ふと、思い出した。ここから池子のトレイルへ上がれるぞ、と。果樹園から上がれば米軍住宅の境界沿いに美味しいシングルトラックが続いているのである。
数年前、MTBでここを走った。転倒してRDハンガーが折れ、半分以上を押して歩いたもんだ。
今日は足で走りながら、転倒箇所などをトレースしていく。
久木の住宅地に下りて、逗子駅へ。ここまで来たんだから、と海岸まで走ってみる。さすがにもうバテバテ。
Zushi

「太陽の季節」文学碑(初めてじっくりと見た)の下でぼけっと海を眺めながら休憩。
ここまでで約3時間。20km以上は走ったかな。
しかしトレイルランニングはおもしろい。脳内物質が出てたせいかもしれないが、木漏れ日のトンネルの下に続くシングルトラックを見ると 「うぉー!」という気になる。MTBに乗っていて同じ光景を見たときと同じ。MTBでは恐怖感があったが(ヘタレだから)、ランニングならそんなことは ない。

なだらかなコースなら、という但し書きは付くが、トレランはときどきやってみたいものだ。今度はムックに載っていた衣笠〜大楠山あたりへ行ってみようかなと思っている。

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October 15, 2005

横浜市中学駅伝大会

 という大会が、海の公園で行われた。いわゆる私の息子が選手として出場するので、見に行った。
(彼は野球をやっているのだが、駅伝だけということで陸上部の顧問から声がかかったらしい)
 さすがに現代の運動部は科学的なトレーニングやサプリメントを採り入れてたりするが、基本はやっぱりスポ根なのだなと思う。それはそれで嫌いではない。
 息子のチームは上位に入り、県大会出場権を得た。

 なんだか自分も走りたくなったが、帰宅して喉が渇いてビールを飲んでしまったダメ親父なのである。明日は久々に自転車で朝練してみるかな。

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August 31, 2005

富士登山への道

 ここ数年、富士登山がブームらしい。会社の同僚も何人か登ったというし、山関係の雑誌にも「富士山」の文字が躍るし、旅行会社にもパンフレットが並んだりしている。中高年登山の影響なのだろうか。
 私の高校の同級生たちも、今年何人かで登ってきたと聞いた。
 富士山か……
 小学校6年の時、ボーイスカウトの富士登山に参加して山頂を踏んだことがある。夜になってから登りはじめ、山小屋にも泊まらず、延々と登山道を歩いた。そのころも大変な人出で、山頂からずっと行列しているような案配だった。その列がよく停止するので、前の人のザックにもたれかかって眠ったりしていた。子供には徹夜の登山はきつい。意識朦朧の中、九合目あたりまでくると、道ばたにへたり込んでいる人々が増えてきた。高山病だ、と同行のリーダーが教えてくれた。自分の眠さももしかしたら高山病かもしれない。座っている人たちの隣に行って横になりたい。そんなことばかり考えていた。
 山頂ではお鉢巡りをし、ご来光を待ったが、あいにく曇っていて太陽は姿を現さなかった。
 じゃあ、そのとき見られなかったご来光を拝みに行こうかな。

 ——そんなことを考えている。来年も登るという同級生グループに入れてもらうつもりだ。問題は体力。何とかなるとは思うのだが、いちおう山らしきものにも登って脚を慣らしておかねば。自転車とは使う筋肉がだいぶん違うだろうから。
 でもまずはレインウエアそろえなきゃ、とか、ヘッドランプはLEDがいいかな、とか。モノから入る姿勢は相変わらず。

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July 04, 2005

「天覧試合」のようなものなのに……

 7月3日の日曜日、長嶋茂雄氏が東京ドームの讀賣vs広島戦を観戦に訪れた。場内は興奮のるつぼ、というニュースが各局で流されたが、コーフンしていたのはライブ観戦していた人たちだけだったようだ。
 当該試合の視聴率が発表されたが、ビデオリサーチ調べでは関東地区で13.5%にとどまったという。(Yahoo!ニュースより) 今期最高の17.3%には届かなかった。
 讀賣グループにしてみれば「天覧試合」のようなものだったのだろう。にもかかわらず、数字は普通だし試合には負けるし。昔巨人ファンかつ長嶋氏と同窓である私にとっても寂しいものがある。こういう「ハレ」の場で力を発揮するのが巨人の伝統じゃなかったのか。その日訪れた本人は、かつて天覧試合でサヨナラホームランを放った。視聴率はともかく、せめてドラマを派手にしめくくる選手は現れなかったのだろうか。
 そんな選手が不在というところが、いまの讀賣を象徴しているのだろうな。

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April 05, 2005

横浜vs讀賣@横浜スタジアム

 夕方、関内で仕事が終わったので、ふらっと横浜スタジアムの横浜vs讀賣の試合を観てみた。ライト側外野席はもう立ち見のみ。私設応援団が陣取るエリアの一番上。周りはとにかく応援・応援・応援。酔っ払った若いのがたくさんで、近くの中学生に「声が聞こえねーぞ、おらぁ」とハッパかけたりしている。神宮球場の学生席を思い出してしまった。
 ま、それも野球の楽しみ方なのだからいいのだがね。今度は場所を選んでもう少し「観戦」できるようにしたい。
 横浜はこの日が地元のオープニングゲーム。石橋貴明や和田アキ子、ハンマー投げの室伏も登場し、テレビ局バックのいかにもな賑やかセレモニーが行われていた。
 試合は12回の裏、多村のサヨナラヒットでベイ勝利。寒い(そして、うるさい)立ち見だったが、粘って観ていてよかったよかった。

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February 06, 2005

いつの間にか、素肌

Yahoo!スポーツ - ニュース
- 毎日新聞

 ここのところマスコミ露出が多いフィギュアスケートの安藤美姫選手。見ていて気づいたのだが、衣装の下は素肌である。
 女子フィギュアのウェア、以前は肌襦袢のようなものをメインのウェアの下に着ていたような記憶がある。素肌か、と思ってよく見ると首のあたりにファスナーが見えてがっかりした。
 リンクの上の気温が暖かくなったのか(それはないだろうが)、リアルを求めたのかわからないが、とても潔いことだと思う。

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