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November 2012

November 21, 2012

福島県で2軒

出張で、福島県に行ってきた。
福島のラーメン処というと喜多方、会津、白河といったところだが、

今回の行き先はいわき市と福島市。
ネットで調べてみても、あまり引っかかってこない。
ま、食べ歩きツアーじゃないから仕方ないけれど。
最初は、いわきで昼ご飯。
同行のクライアントが、「さくっとラーメンでも」とおっしゃり、
目に付いたショッピングビルのラーメン店へ。
「なごみ家」というが、家系ではないだろう(笑)
どこにでもありそうなラーメン食堂といった感じの店だった。
たいして期待はしていなかったが、頼んだ味噌ラーメン「ブラック」は、
なかなかボリューミーで食べ応えあり。
黒っぽい味噌を、豚骨スープで割っている。
麺は中太の縮れタイプ。
山盛りの白ネギがくどさを消してくれている。
ライスと冷や奴がサービスで、お腹いっぱい。
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ふくれたお腹を抱えて取材先へ。
夜はそこの会長さんと会食でイタリアン。
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会長さん専用のリーデルの赤ワイングラスで美味しいワインをいただいた。
そして、高速バスに乗り福島市へ。
友人が長期滞在しているので、陣中見舞いというか、遊びにというか。
お腹がいっぱいだったけれど、ラーメン屋さんに連れて行ってもらうことに。
栄町という繁華街の路地にある、米沢ラーメンの幟が立った「こうじ家」。
もちろん、家系ではない(笑)
年季の入った佇まい。時間が遅かったせいか、店主が厨房で翌日のスープを仕込んでいた。
バラ肉を丁寧に寸胴に入れたり、煮干しの頭と腹を取っていたり。
ちゃんとしてる感が伝わってきた。
米沢ラーメンというと、昔東銀座にあった「愛愛」を思い出す。
そんなラーメンがこちら。
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醤油スープに縮れ麺。ナルトと海苔。
さながら支那そばふう。
うん、たしかに愛愛もこんな感じだった。
タレがちょっと甘かったけれど、細い縮れ麺によく絡んでするする行ける。
ビールも飲んで、またもやお腹いっぱい。
福島もいわきも、復興作業の人たちで賑わっている。
イタリアンの店では作業服の団体がワインを開けていたし、
福島の盛り場でも大勢見かけた。
泊まったホテルもほとんどがそれ関係のようだ。
翌朝、作業服を着込んだ人たちが大挙して出勤していった。
飲食店とホテルはとても潤っているそうだ。
ただ、その景気(バブル的な)が去ったあとはどうなるのかな。
今から考えておかねば、と会長さんは言っていたが。
そんなこんなで午後東京に戻り、東京駅のラーメンストリートでお昼。
なぜかジャンクガレッジが食べたくなって、まぜそばを。
さすがにちょっと胃もたれ(笑)
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November 16, 2012

ドンキでの食品仕入れにおける盲点

このブログをあまりにも放置しすぎて、すっかり操作方法を忘れてしまっていた。
最後に投稿したのが何年前かわからないという……
(見たら、半年前だったぜ)

でもまあ、書きたいこともあるし、少しずつ投稿していこうかなと思う次第です。
今年(2012年)10月に事務所を引っ越した。
今までの倉庫を改造したところから、シェアオフィスっぽい造作の、けれど個人の世界も守れるオシャレなオフィスへ。
賑やかな商店街も近くにあり、さらにドンキも近い。
Photo

で、このドンキで食料品をよく買い込むわけだ。
ちなみに正しくは「ドン・キホーテ」であって「ドンキ」ってのは間違った切り方なのね。
でも、店内の歌で「ドンドンドン、ドンキ、ドンキ ホォーテ〜」♪なんて洗脳されるくらい流されてるので、
すっかり「ドンキ」が定着しているね。
まあいいや、そのドンキの食料品売り場は、なまじの食品スーパーより品揃えがあり、かつ安い。
初めて行ったとき、うひょー、とか言いながらカップ麺や冷凍食品を買い込んだのだ。
残業のお供に、小腹が減ったときに、ぱくついている。
ところが、あることに気づいた。
カップ麺からみょーなニオイがする。
甘ったるい芳香剤のような……
これ、ちょっと前に問題になった「カップヌードルが芳香剤臭い」という現象だ。
あ、もしかすると、これは「ドンキのニオイ」だ!
店内に充満している安っぽい甘さの芳香剤臭。
これが、紙のカップを通って麺に付いているのだよ。
でも、ご丁寧にも売り場には「匂いの強いものと一緒に保存しないでください」なんていう張り紙もしてある。
この店がそもそもニオイが強いんだってば!
でもまあ、1個100円前後のカップ麺がザクザクある店だから、
せいぜい新しめの、ニオイが移っていなさそうな商品を探して買っている次第である。

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