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July 08, 2005

Music Baton

 最近、ブログやmixiあたりで流行っている「Music Baton」が私のところにも回ってきた。バトンを渡してくれたのは後輩のwaleskaさん。ちょっと書いてみるかな。

・Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
 6.55GB。CDを買ってもすぐにiTunesに入れてiPodで聴くという音楽生活を送っているので、ひどいのになるとケースから出すのはMacに落とす1回だけ、なんてのもある。

・ Song playing right now (今聞いている曲)
 「男の滑走路」 by Crazy Ken Band。買ったばかりのニューアルバムより。泣ける。

・ The last CD I bought (最後に買ったCD)
 今聴いている曲が入っている、「Soul Punch」 by Crazy Ken Band。おまけにDVDも付いているお買い得アルバムだ。それだけじゃなくて、曲がすべてイカス&ゴキゲンである。今までのアルバムの中にはiPodに入れてあげない曲もいくつかあったが、この中にはない。最高傑作!といってもイイかもしれない。

・Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
 5曲か……ポピュラー音楽の原体験に近いものが中心になってしまうな。
1.「男の世界」 by ジェリー・ウォレス
初めて買ったシングル版のひとつ。マンダムのCMソングだった。出演はチャールズ・ブロンソン。ああいうかっこいいヒゲを早くはやしたいと本気で思っていた13歳の時。「うーん、マンダム」
2.「孤独の叫び(Inside Looking Out)」 By Grand Funk Railroad
沼津のレコード屋でかかっているのを聴き、全身がしびれた曲。低いファズをかけたエレキ・ギターが、田舎の中学二年生をロック少年への道へ引きずり込んだ。今聴くと、演奏は下手くそだなぁ。
3.「Good Old Rock'n'roll」 by Carol
「リブ・ヤング」という、フジテレビの情報番組に出たアマチュアバンド「Carol」によるロックンロールのスタンダードナンバーである。1972年のことだ。リーゼントと革ジャンの4人。中でもベース&リードヴォーカルの迫力に圧倒された。田舎の中学三年生が、高校に入ったらリーゼントにしよう、と心に誓った瞬間だ。(当時は校則で丸刈りだったのだ)
4.「Diggin' On James Brown」by Tower Of Power
偶然拾った曲だが、予想をはるかに超えてすばらしい。もともとTower Of Powerのファンキーなブラスサウンドは大好きだった(Little Featと共演した'Spanish Moon'もステキだ)。が、このナムバーはJBへの愛がファンキーさを増幅し、本家JBよりもJBらしく仕上がっている。ここのところずっとヘヴィ・ローテーション。
5.「夜のヴィブラート KQ仕様」by Crazy Ken Band
CKBからも入れねばならぬ。が、1曲に絞るのは至難。「タイガー&ドラゴン」だとありがちだし。ならば、この脱力的名曲。「ケーケーケー、京浜急行って何だかイイネッ」のラップをFridayで聴けたときはカンゲキした。

・Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
 私で留めておきます。

 以上。

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